小学生
○ 個別に対応した指導です。(3年〜6年)
1回75分 週1回または2回以上,曜日は自由に選択できます。
算数は無理なく学習できるように,各自のレベルに応じて,ワーク,少しレベルの高い教材と 使い分けています。 また,個々に合わせて,問題を追加し理解を深めます。
国語はホープと論理エンジンの2種類を使い分けています。ホープは記述中心のテキストで, 自分で文を組みたてて書かなければなりません。慣れるまで時間がかかりますが,力のつく教材です。
また,算数が得意だけれど,国語が苦手な子には出口の論理エンジンキッズを使用します。これは論理的に文章を理解出来るようにする教材で,理系向きの教材です。
他の教科
英語・理科など希望に応じて科目を増やす事ができます。時間の枠内での指導になります。時間が不足する場合は,少し早く来るなどしてください。選択枠を増やす事もできます。
英語は,小学校の英語とは異なり,文法を中心に学習。中学英語への準備になります。
中学生(2026年度)
中1・2年生の基本受業は数学・英語・理科,中3生は5教科になります。集団授業と個別対応で進める演習(自由択枠)のハイブリッド形式で指導します。
1,2年生(数学・英語・理科+α)
集団授業は週3回,これに個別対応の演習が週1回(ともに1回75分)の組み合わせになります。個別対応の演習は,集団授業で学習した内容に沿った形で進めます。
3年生(5教科)
集団授業は1回75分を週4回と,個別対応の演習を週1回選択します。指導は数学・英語・理科に国語・社会です。
基本的な受業の進め方は
英理数の受業
受業形式で,英数を中心に主に3教科を学習します。教科の時間配分は,その時の状況により,英語が多かったり,理科が多かったりと,柔軟に振り分けます。
英語は教科書ワークを中心に, 定期テストと実力アップを狙います。
数学は,塾オリジナルのテキストを中心にすすめます。60年間の集大成といえる分野別テキストを作成,
参加型の授業テキストとその後の定着用演習テキストの2段構成にしています。
授業テキストはモニターを利用し,みんなで一緒に考えて学習します。基礎から発展まで幅広い内容にしています。先生の話をきいて納得する・・・だけでは力は付きません。だから授業は生徒参加型です。自分で解いて初めてわかる・・・それが数学です。
演習テキストは,定着を目的とし,定期テストに向けた構成にしています。
3年生は5教科が基準になります。他の学年は,授業時間の関係から,通常は英語・数学・理科を中心に進みます。
個別教室(中学生〜高校生)
個別教室は全学年対象です。各自のニーズに合わせて内容を組みます。 1回75分,週1回〜週3回が基本ですが, それ以上選択することもできます。自由選択枠から希望回数を選択していただきます。